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HUAWEI Touch and Try Tour 2016ではMateBookに関する説明も行われました。筆者自身P9などスマートフォンを所持していますが、MateBookは持っていないのですごくためになる話を聞くことが出来ました。

PC市場について

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スマートライフの新たな時代ということで、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル端末を作ってきたHuaweiが次に目を付けたのがラップトップ市場。
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NECレノボとはじめとする有名なPCメーカーは前年比の成長率が落ち込み気味。
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そこでHuaweiが考えた、ポータブル端末の短所として重量やデザイン、駆動時間や故障の多さが挙げられていました。
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そこでHuaweiがこれまでスマートフォンで培ってきたデザインや加工技術、テクノロジーや性能を取り入れて作ったのがMateBookになります。 筆者も思いましたが確かにこの点は如実にMateBookのWindowsPCらしからぬデザインに多大に反映されていると思います。

MateBookについて

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MateBookの本体カラーはグレーの背面+ブラックタッチパネルとゴールドの背面とホワイトのタッチパネルという2種類のバリエーションとなっています。
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キーボードはブラック、ブラウン、オレンジ、ベージュの4色のバリエーション。本体グレーにブラックのキーボードカバーの組み合わせだけでなく、どのような合わせ方でも本体とマッチしそうですね。
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ディスプレイには12インチ2160×1440解像度のIPSのものを搭載しており、美しいです。
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本体は、狭額縁や6.9mmの薄さでより洗練されたデザインのタブレットに仕上がっています。
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33.7Whの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載するだけでなく、ファーウェイ独自の節電技術で25%の節電を実現します。
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充電にはUSB Type-Cを採用することで充電器の小型化も実現。P9と同じ端子なので単に充電器の重さが減るだけでなく、持ち運ぶ充電器の数が減るのも良いですね。
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タブレットとして使う上で重要になるのが熱ですね。8層構造の設計で他社類似製品より2.8℃低くなっているそうです。
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CPUにはintelのCore mシリーズを搭載する他、RAMは4/8GB、ストレージは128/256GBから選択可能になっています。
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OSには「勿論」Windows10を採用。
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本体には指紋センサーが付いており、画面OFFの状態からセンサーに触れるだけでロック解除ができます。このあたりはHuaweiのスマホと操作性が似ている便利機能ですね。
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Dolby Audioに対応した高品質なデュアルスピーカーを搭載。

キーボードカバーについて

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タッチパッドは5点マルチタッチ対応の「ガラス製」トラックパッド。Huaweiの社員さんはガラス製のトラックパッドであることをかなり強調されていましたが、触り心地はそうでないものと全く違い、指が引っ掛かることなくつるつるでした。
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キーボード自体も、わずかに湾曲していて押しやすいほか、キーストロークも深くなっています。
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キーボードは防滴仕様になっており、飲み物を飲みながら使うことがよくあると思うのでjこれは安心です。

MatePenについて

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MatePenは2048段階の筆圧検知、更に一回の充電で100時間使用可能。
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プレゼンでの使用も想定し、ページ送り戻しやレーザーポインターがPenに付属のボタンで行なえます。

MateDock

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MateDockにはUSB3.0~AコネクタやUSB Cコネクタ、HDMIやVGA、Ethernetなど必要な機能が揃っています。

価格・その他

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MateBook本体は税抜き69,800円から購入可能。 現在は期間限定で値下がりしており、キーボードセットで税込み75000円程度で購入できます。
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ちなみにキーボードカバーは14,800円、MateDockは9,800円、MatePenは7,800円になっています。
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MateBookは2016年のモバイル通信展示会で21の賞を受賞。
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サポート体制としては、製品・アクセサリーには一年間の保証、不具合時には製品交換対応、有料の安心保証サービス、近日開始予定のものとしてはファーウェイサポートカウンターが始まるそうです。

まとめ

MateBookは持っていないため、説明を聞きながらその後実際にその機能を見ることができるなど、更にMateBookに対する理解を深めることが出来てとても良かったと思いますね。

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